TEAM46(志村まさひろ後援会)「志村まさひろと四街道の未来をつくる会」
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 政治活動の指針

私が実現したいこと

1.世代交代による議会改革 2.IT(情報通信技術)の効率的利用 3.情報公開の徹底(四街道をわかりやすく見えるようにする) です。

「世代交代による議会改革」

議会の改革を進めます。とりわけ議会の世代交代は急務と考えます。 昔からの市民である、高齢の方の意見は確かに重要です。 ただバランスが偏りすぎているのが現状です。 高齢世代ばかりによる偏ったまちづくりを見ていても 若者には全く親近感がわかないと思います。 その結果、若者はまちに興味を無くし、さらに高齢の方に任せきりになってしまう。 若者が政治に興味を持てるような環境を作らなければいけません。 次代を担う若い世代は、近い世代の人間が頑張ってるのを見て「よし、自分もやってみるか」と影響を受けるはずです。 世代交代を進めて、バランスを整え「幅広く意見・知識を集められる体制」を作り さらに住みよいまちにしていきたいと考えています。

「IT(情報技術)の強い四街道」

現在、ITが私たちの生活に必要不可欠な存在になっています。家電ひとつひとつにもコンピュータが組み込まれているほど生活に浸透しています。 空いた時間を使ってインターネットを閲覧する人も多いはずです。

四街道市のITによるサービスはどうでしょうか?市民に利用されているでしょうか? 私が10年以上、IT業界に身をおいているからこそ厳しく見てしまうかもしれません。 「効率的にITが使われているな」と思うところが残念ながら全く見当たりません。 というより税金をムダ使いしているように見えてしまいます。 こういったところにも、もしかすると60代・70代の人たちにまちづくりを頼りきってきた弊害がでているのかも知れません。 ITの技術は使ってはいるのです。ですがただ「使ったよ」という感覚なのです。 使われなければ意味がない、そして効率よく使用する。 ここは私の得意とする分野なので、ぜひ実現したいです。

情報公開の徹底「四街道をわかりやすく見えるようにする」

まちの置かれている状況がもっとわかりやすくあるべきだと考えます。そしてここ四街道市では、自ら積極的に情報を取りに行かなくてはなりません。 どんなに良いサービスがあっても、そのサービスの存在自体を知らなければ無駄になってしまいます。 それに加えて悪い情報も積極的に取りに行かねばなりません。 例えば、ヤード問題・ゴミ焼却問題・汚染土など、市民全員にかかわってくる問題でも、知らされていない、むしろ知らない市民の方のほうが多いと感じています。 問題の存在すら知らない状態では、意見があっても出しようがありません。 現在、四街道市は日本ワーストクラスの問題を抱えています。危機意識すらもてない状況下で、さらに他の問題も発生し悪循環に陥り解決が長期化してしまう。 この状況は四街道市の体質が露呈していると感じています。 気づいてもらえない見えないところに情報を置いておくのは「情報公開」とは呼べません。 今後、四街道市の抱える問題を即座に解決していくためにも、「本当の意味での情報公開」を進めていく必要があります。

以上、最低限これら3つを実現しないと結局、 四街道市の政策は何をやっても、変化の見えない現状維持だと考えています。 その他、細かいものは多々ある(美しが丘の公園の遊具は危険なので即座に改善させる、もっと自由に働き方が選択できる社会への働きかけ等)のですが、まずはこの3つを最優先で実現・実行します!